日々の生活の中で少しでも不便を感じると、「これがあったら便利かも」と、つい便利グッズを買ってしまいがちです。さらに、いざ片付けようとすると「もったいない」「まだきれいだから」と手放せず、気づけば使っていないものが増えていきます。
毎日生活していると、その空間が当たり前になってしまい、物が増えていることにも違和感を持てなくなってしまいます。
そんな中、今回インフルエンザにかかってしまい、思いがけず家で過ごす時間が増えました。せっかくできたこの時間を使って、ずっと気になっていた子どものおもちゃや服、玄関に置きっぱなしになっていたものたちを整理してみることにしました。
まず手をつけたのは、小さな「たまりもの」。お土産でもらったキーホルダーや、お菓子のおまけなど、気づけばどんどん増えていくものたちです。今回は子どもたちと一緒に仕分けをして、思いきってたくさん手放しました。
また、以前欲しくて買ったおもちゃも、今はもう使っていないとのこと・・。捨てるのは少し気が引けたので、フリマサイトに出品してみました。
「使ってくれる人のところに行くよ」と話すと、子どもも納得して手放してくれました。
出品すると、売れるまで置いておかなきゃいけない・・と思いがちですが、送料や手数料を引いてマイナスにならない程度に価格を下げると、意外と早く手放せます。今回もこの方法で、大きめのおもちゃを手放すことができました。
そして最後は玄関。家庭菜園や観葉植物のグッズが場所を取り、気づけば物があふれていました。まずは「あるべきものを、あるべき場所へ」。大きく捨てるものはなかったものの、見える場所に出ていた物をしまうだけで、すっきりとした空間に変わりました。
だんだんと暖かくなり、もうすぐ桜の季節。お出かけも増えるこれからの時期に向けて、家の中も整えておきたいものです。家でも外でも、気持ちよく過ごせるように整えていきたいですね。
かなへび
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